2007年4月23日

カタリスト狂騒曲-Catalyst WS-C2950T-24 前編

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Cisco Catalyst® 2950T-24 WS-C2950T-24
ヤフオクで25k円で落札。無事問題なく動作しております。が。
電源入れた瞬間「フォー」と轟音が。。。たかだか消費電力35Wの機器にどんなファンついとんねん!!
会社にあるWS-C2960G-24TC-Lはめっちゃ静かやった・・・と思うのに(他の機械がうるさかっただけかも・・・)
ということで、速攻分解することに。
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結構スカスカ。
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Ciscoロゴ入りBROADCOMチップBCM5608A4KTB。CPUかな?
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IntelのFastEthernetチップ。8ポートに1つづつ合計3つ。
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コンソールにつながっているチップ、RS-232C制御かな?
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MARVELLの88E1000。単に1ポートの10/100/1000BASEに対応しただけのPHY。2ポートあるので2つつんでる。
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Micronの48LC2M32B2。32Mbit(4MB)x2でメモリ8MB。容量からするとフラッシュメモリかな?
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爆音で取り外した40x20mmのファンSUNON KDE1204PKVM。8000rpm/27.5dB。
とりあえず、静音タイプを速攻で注文中。
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ケースの隅に製造日?

今日はここまで。現在うわぶたとファンを外して耐久試験中。。。

2007年3月 5日

Vista対応版NetTune 1.6.0

Vista対応版のNetTune 1.6.0が作者様のサイトみーのホームページで公開されています。
MTUとAFDはこれで調整でき、RWinはVistaでは調整不要みたいですね。

あと、軽量なPPPoEクライアントソフトのRASPPPoEの公式サイトで残念な記述が。

「We are receiving many questions concerning Microsoft Vista® but due to built-in PPPoE driver in Vista® and major differences in the internal architecture a Version of RASPPPoE for Vista® would require a complete redesign. We apologize that currently there are no plans for a Vista® Version.」

今のところ、Vista対応バージョンの予定は無いみたいです・・・・・・。

2007年1月28日

Vistaのブロードバンド接続(PPPoE接続)で速度が出ないときの対策。

eo光ネット・ホームタイプやBフレッツ、フレッツ光プレミアムなどのPPPoE接続のインターネット回線でVistaのブロードバンド接続(PPPoE接続)を使って接続すると、速度測定サイトで速度がでないという症状が出たりします。これの対処方法のメモ。

1.ブロードバンドルータ接続で利用する。標準のPPPoE接続ソフトが遅いのが原因の場合は、これが一番手っ取り早い。
BUFFALO 有線BBルータ ハイエンドセキュリティモデル [BBR-4HG]
BUFFALO 有線BBルータ ハイエンドセキュリティモデル [BBR-4HG](AA)

MTUは、たとえば接続しているLANの名前が「ローカルエリア接続」でMTUを「1454」にしていときはコマンドプロンプトで「netsh interface ipv4 set interface interface="ローカル エリア接続" mtu=1454」と入力すれば、MTUが1454に変更されます。UAC(ユーザーアカウント制御)が有効な環境では、コマンドプロンプトを選択するときに右クリック→管理者として実行(A)...とすることで管理者権限が必要なコマンドも実行できます。
また、ブロードバンド接続(Vista標準のPPPoE接続)を調整する場合は、インターネットに接続した状態で「netsh interface ipv4 set interface interface="ブロードバンド接続" mtu=1454」とすれば調整可能です。
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でもめんどくさいので、バッチファイルにしてみました。
vistamtutune.zip
注意事項と取扱説明書
注意事項と取扱説明書をよく読んだ上で、自己責任でどうぞ。

2.Vistaに標準のブロードバンド接続以外のPPPoEクライアントソフトを使う・・・・・・現時点ではそんなソフトはないので無理。RASPPPoEとか対応版でてくれればいいのに。

3.驚速パソコン2007(AA)を買ってインストールする。
そして驚速パソコン2007(AA)にMTUとRWINなどインターネットの速度のための調整する機能があるのでこれで調整する。
なぜか「WindowsMediaPleyerの起動高速化」を有効にするとPPPoE接続の速度が上がりました。
外して再起動すると元に戻り、再び有効にすると速度が上がる。
動作しているプログラムをみてるとWindowsMediaPleyerがどうも裏で立ち上がっているようだったので、ためしに驚速パソコン2007(AA)を終了した状態で、WindowsMediaPleyerを立ち上げ、その状態で速度を計ると・・・。
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なぜかブロードバンド接続でも速度が出るようになります。
何らかの作用をしているみたいですが、どういう動作になっているかはさっぱり不明。

とりあえず、手軽に簡単に速度を速くしたい人に驚速パソコン2007(AA)はオススメ。

驚速がどうしても嫌なら自分でNetTuneDrTCPがVistaに対応するまで待つか、自分で直接レジストリを調整した上で、ルータで接続するかブロードバンド接続のをつかう時はWindowsMediaPlayerを立ち上げておくかすればOK。

驚速パソコン 2007 (説明扉付スリムパッケージ版)
驚速パソコン 2007 (説明扉付スリムパッケージ版)(AA)

2006年6月24日

NETGEAR WNB511T RangeMax NEXT

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IEEE 802.11n draft準拠、世界初のギガビットイーサネット対応無線LAN製品 RangeMaxTMNEXT、いよいよ登場!
エレクトロニクス
WNB511T RangeMax NEXT (英語版)
有線スループットは不明ですが、無線で規格上145Mbpsとかなんで、それ以上は出てほしいところ。
ETG-Rの代わりに購入検討中・・・。

ETG-R レビューの予定でしたが……その2。

アイオーデータから交換品が来ました。
下り74Mbps/上り36Mbps、改善してません・・・・・・。

2006年6月16日

ETG-R レビューの予定でしたが……その1。

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パッケージは普通。
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本体は意外とコンパクト。スチール製の外装で冷えそうです。
BAR-PRO-Gより一回りちっさい感じ。
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でも、コネクタ位置とかランプの位置とか電源アダプタとかBAR-PRO-Gとまったく同じ。
違う点を上げたほうがわかりやすそう。
外装の素材がプラスチック/スチール、LEDランプが青/緑、設定画面は若干ちがうかなぁぐらいです。
で、肝心の速度ですが。

BAR-PRO-G 下り約640Mbsp/上り約200Mbps
ETG-R 下り約38Mbsp/上り約38Mbps

初期不良かも知れないので、現在メーカー送り中、という状況です・・・。

2006年5月18日

遠隔操作ソフト「RealVNC」に認証回避が可能な脆弱性

遠隔操作ソフト「RealVNC」に認証回避が可能な脆弱性

まわりの自宅サーバ管理者はたいてい使っているRealVNCに脆弱性が・・・・・・。
日本語版は対策まだっぽいので、とりあえず対策英語版を使うべし。

RealVNC公式(英語)
http://www.realvnc.com/

ファイルミラー
http://niats.dip.jp/opendata/vnc-4_1_2-x86_win32.exe

2006年5月17日

ETG-R 高速・多機能Gigabitブロードバンドルーター

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アイ・オー、ギガビットイーサネットに対応した有線LANルータ「ETG-R」

やっと、WAN側がGigabit Ethernetのルータの3機種目がなんとアイオーデータから発表!!
FTPで660Mbpsという話ですが、PPPoE環境下で実行スループットはどれくらいなのか、また、NATのセッション数が約2800という仕様が書かれているので、ぜひともスループットと安定性に期待したい所。
とりあえず、発売日近辺にヨドバシに通うことにするので、多分発売日ゲット予定。

ETG-R 高速・多機能Gigabitブロードバンドルーター
ETG-R 高速・多機能Gigabitブロードバンドルーター(AA)
ETG-R (ツクモ)
icon
ETG-R(iodata直販)

2006年5月 7日

セキュリティ・ソフトの“押し売り”に注意

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[4月分]について(IPA)
「セキュリティ・ソフトの“押し売り”に注意」(ITPRO)
ちょうどWinnyの騒動の裏で、セキュリティを気をつけなきゃ・・・・・・とおもった
あまりPCに詳しくない人を心理的についた方法だなぁ、確かに。

とりあえず、こういったものもあるので皆さん注意しましょう。

2006年3月19日

1G-FTTHインターネットの追試、その1

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先日の1G-FTTHインターネット、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!で、
PentiumMの自作機(ILFA)の速度が下り368Mbps/上り279Mbpsだったわけですが、
先日のパーツ組み換えでNICをBCM5721に変更しての追試です。
PentiumM1.6Ghz/1GB/Broadcom BCM5721 NetXtreme Gigabit Ethernet Controller
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CPUの性能差が速度の決定的差ではないことを教えてやる!って感じですな。
問題点としては、圧倒的にGigabit EthernetでMarvell Yukon 88E8053がよく使われているわけで・・・。
というか、PCI-Express対応のGigabit Ethernet ChipってIntel/Broadcom/Marvellぐらしか見当たらないのが最大の問題か・・・。