2009年1月23日

Seagate製のハードディスクの暫定対処法。

gigazine.netから。
Seagate製のハードディスクに致命的不具合騒動、現時点での各ショップの対応はどうなっているのか?

・1.5TB HDDの不調問題は当初軽く見られていた(1.5TBのは全体の5%) ・意外に大きい問題とわかり、急遽CC1H と SD1Aが作られた。 ・これらは一般配布において必要なチェック(部品が対象のものか等)を含んでいなかった。

・SeagateのHDDの問題が大きくなると、中間管理職連中がパニックを起こした。
・彼らはSeagateの信用がかかっていると主張して、いますぐCC1H と SD1A を公開する
 ことを要求した。
・CC1H と SD1A は、公開されたが、従来公開に5つのチェックが必要だったのに対して
 今回は1つだけ、単に別のファイルで無いかどうかだけが確認された。
・その結果、500GBモデルを中心にSD1Aによる2次災害が発生した。

・ちなみにSD系の突然死の原因は単純である。よくないことだがよくあるミスだ。
・これらのHDDは不良ログを記録するエリアを320個持っていて、不良セクタ・書き込み失敗
 などのエラーを順に記録していく。
・最後にログが記録されたエリアがちょうど320番地の時に電源を落とすと、次の起動時に
 起動不能となる。ちなみに320を超えると1番地に巻き戻るので問題ない。
・これらのエラーログはホームユースの非RAID環境下では数日に一つしか増加せず、かつ
 運悪くジャスト320番の時に電源を切らないと発生しない問題のため、RMA対応
 で問題ないとみなされた。

とりあえず、要約すると。
・不良ログとかが書き込まれる状況が発生している状態で、該当するHDDは電源を落とす際に320分の1の確率でHDDが飛ぶ。

ということは、電源入れっぱなしならとりあえず問題なさそう。
あとはHDDのデータをバックアップとりつつ、ファームアップか。

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